令和元年 医学研究実習 (2019年7月31日)

インプレッシブ賞、Good Question賞 受賞
医学科MD-PhDコース4年 相京 辰樹

所属: 大阪大学大学院 医学系研究科 医の倫理と公共政策学

最優秀賞、Good Question賞 受賞
医学科MD-PhDコース4年 原田 健司

所属: 広島大学大学院 医系科学研究科 分子病理学


医学研究実習について

対象は医学科の4年生で、医学科内あるいは原爆放射線医科学研究所の各研究室、もしくはそれらの教授が推薦する国内外の研究室に所属し、研究指導者のもと1人1テーマで医学研究を実践するという実習です。 この実習の目的は、「医学研究を体験することで、医学研究とはどのようなものであるかを理解し、研究マインドのある医師・医学研究者となるべき素質を涵養する。」とされています。 昨年度までは10月から翌年の1月までの間で行われていましたが、今年度より4月から7月の4ヶ月間で行われています。

今年度のMD-PhDコース生

7月30日にポスター発表が行われ、その翌日に表彰式及び優秀賞受賞者による口頭発表が行われました。発表は教員及び学生により評価されて、各賞の受賞者が決定します。 賞の種類は、最優秀賞1名(口頭,優秀賞受賞者による口頭発表後の投票)、優秀賞5名(ポスター,評価教員3名による評価)、インプレッシブ賞3名(ポスター,学生及び教員の投票)、Good Question賞1名(ポスターセッション時にする"質問",教員による評価)の4種類です。 本MD-PhDコースに所属している相京辰樹君と原田健司君が、上記の通り賞を受賞しました。今年度に関しては同票数/同点があったために、規定以上の人数が受賞している賞もあります。
なお、前年度以前にも本コースの学生は最優秀賞2名を含めた多くの賞を受賞しています。

発表会および授賞式の様子