活動

MD-PhDコースの活動紹介

MD-PhDコースでは、研究活動だけでなく、学生同士の交流や勉強会、他大学との交流など、さまざまな活動を行っています。
ここでは、広島大学MD-PhDコースの日常や取り組みをご紹介します。

先端基盤医学方法論の講義風景

水曜ミーティング

MD-PhDコースでは、隔週水曜日に学生・教員が集まるミーティングを開催しています。研究進捗の共有や研究に関する相談を行うほか、学会発表の準備やキャリア形成について意見交換を行う場にもなっています。また、学年や研究室を越えた交流の場としての役割も担っており、試験勉強や研究生活に関する相談、実験手法や解析方法の情報交換など、日常的なつながりが生まれています。

先端基盤医学方法論

先端基盤医学方法論は、2017年度から開講されている選択専門科目です。実際の医学研究で発表された論文を題材に、少人数グループで内容を読み込み、議論や発表を行います。MD-PhDコース生を中心に、医学研究に興味を持つ医学部生も参加しており、毎月1回程度開催されています。論文を批判的に読み解く力やプレゼンテーション能力を身につけるとともに、研究の考え方や最新の医学研究に触れる貴重な機会となっています。

MD-PhDコース生と参加者の交流の様子

MD-PhD紹介ミーティング

MD-PhDコースに関心のある医学部生や新入生を対象に、MD-PhD紹介ミーティングを開催しています。コースの仕組みや研究室配属、学生生活、医学部の学修と研究活動の両立、卒業後のキャリアなどについて、教員や在学生が紹介します。実際にコースで学ぶ学生の声を聞きながら、MD-PhDコースでの生活や研究活動を具体的にイメージできる機会となっています。MD-PhD紹介ミーティングは年に数回開催予定です。開催案内はホームページのお知らせやSNSで発信いたします。

2026年度 第1回 (2026/4/7), 第2回 (2026/7/28)

関西リトリート

MD-PhDコース生は、他大学の医学研究を志す学生との交流にも積極的に参加しています。関西医学生リトリートでは、京都大学、大阪大学、神戸大学などの学生と研究発表やディスカッションを行い、それぞれの研究や学生生活について学び合います。同じ志を持つ仲間との交流は、新たな視点や刺激を得る貴重な機会となります。大学の枠を越えたネットワークは、将来研究を続けていくうえでも大きな財産となっています。

2026年度 京都大学 (2026/7/4)
2027年度 広島大学主管予定